ぐっと冷え込むようになりました。
おかげで布団と仲良しです。いつも以上に。
ん?寝坊?そんな言葉は知らんなぁ。

11月のジャンプ新刊はこの二冊。
『サイレン』8
『黒子のバスケ』4

もっぱらおまけページやNG集のために買ってる感はあります。
あといっきに読み返したくなったとき用。
サイレンはいま一巻から読み返したら新鮮でしょうね。新たな発見がありそうな予感。
黒子は秀徳戦終盤まで。
小金井はかなりオチ要員なってますね。可愛いけど。

『古典落語百席』 立川志の輔監修
これは古典落語入門書。
おはなしのあらすじを見開き2ページで紹介している本です。
後ろのほうに用語集もあり。
江戸落語ですが、まあいっかと購入。
実は聞く分には上方落語のほうがずっと好きです。
関西弁になじみが深いからというのもあるし、江戸落語はなんとなく乱暴に聞こえてしまうんです。
好みの問題よね、こればっかりは。

これは古本で。
『覇道の鷲、毛利元就』 古川薫
順調に戦国の小説が増えていきます。
半兵衛の次はこれかよ、と自分にがっくりきてますよ。
しかし郷土作家の視線からしても、元就というのは
「一に謀略、二に計略、三四がなくて五に調略」
というお人のようです。
間違ってない!バサラ間違ってない!(爆笑
笑っちゃうくらい、ビジュアルがあのオクラそのまんまで読み進めてます。
だって違和感ないんだもの。

先に読了した『竹中半兵衛』はおもしろかったです。
読みやすかったし、笹沢佐保さんとは割と相性いいのかもしれません。
この半兵衛みたいに、達観した生き方をしたいもんだと思いますが、すべて先の先を見通せてしまう人間だからこの境地に至ってしまうんだろうなぁ。
欲まみれの自分には難しそうです。
これと対になる格好の『華麗なる地平線』という浅井長政主役の小説があるそうで、ちょっと興味をそそられます。
2009.11.17 Tue l 本棚目録 l コメント (1) トラックバック (0) l top
図書館でね、戸部先生の本を借りたんですよ。
その名も『忍法水滸伝』上下巻
もうね、タイトルからして怪しさが漂ってるよね!

以下、著者略歴から抜粋
上巻(前略)’68年頃まで多岐流太郎の名で多くの伝奇小説を著したが、本作を除いて自ら破棄してしまった。(後略)
下巻(前略)’68年頃まで別名にて二百編近くの時代小説を上梓。以後本名に戻し、武将物、忍者物、剣豪物で確固たる地位を占めるに至る。

自ら黒歴史認定してるも同然ですよね、これ!
ぱらっと開いたら左衛門佐幸村の字が見えたので、脊髄反射で借りたわけですが。
豊臣秀頼の薩摩流離譚がベースになってるお話ですが、いわゆる山田風太郎の系譜だなぁと思います。
SF伝奇もの、つまりはエログロトンデモ忍者ネタ。
40歳頃まで伝奇作家だったんだなぁ。

ぺらぺらと読んでいたんですが、読もうとしていたんですが。
なんというか…いつの間に私はファンタジーが読めなくなっていたんだろう。
つい遠い目をしてしまいます。
読んで読めなくもないだろうし、それなりに楽しめるんだろうけど、今はそれより先に読みたい本が山積みなので後回し。
返しに行かないとな。

戸部先生は尾張笠寺城主の末裔であったり、無外流居合道五段の遣い手であったりするようです。
剣術物も読んでみようかなぁ。

【追記】
色々調べてみたら、小説の他にもエッセイや解説書も多い模様。
そしてなんとなく絶版が多い予感……。
取り合えず、積み読みが消化できたら図書館にあたろうと思います。
『日本剣豪譚』とか広い時代を扱っているようなので、探します。
2009.11.06 Fri l 図書館目録 l コメント (1) トラックバック (0) l top
混乱してます。
それだけは先に言っておこうと思います。
今週のジャンプでわざとかマジボケか知らんが、肝心なトコが伏せれてなくて映画化決定したことが来週の表紙&巻頭カラーを待たずに知れたんですが、微妙に信じられないのか銀魂クオリティ。

アニ銀もね、あー月詠さん可愛いなぁtoらぶるキタコレwとか死神太夫素敵です太夫どん引きしてる銀さんの丁寧語がやたらおかしかったりわかめとかあわびとか栗ご飯とかよく流せたな脚本家出て来いとか地雷亜のトランザムはいつ見てもすげえや金かかってそう背景も凝ってるなぁあと。

まあいつものようにアニ銀スタッフ銀魂好きすぎるだろうと思いながら笑って見てたんですよ。
シリアスの直後のギャグ回は相変わらずキレがいい。

でだ。
新訳紅桜編って、なんぞ?

叫んだっちゅーねん!叫ぶっちゅーねん!
あのイントロが流れた瞬間、心臓止まったっちゅーねん!
これいつかの公式MADじゃねーか!
ていうか、いつ使われたやつだっけ、これー?
ますます映画化の信憑性が薄くなってるんですけどぉぉぉ!
確かに、シリアスの二時間映画にするには紅桜は最適だと思うよ。
動乱編はちょっと長いしね。メインが新撰組だし。
話のクオリティも高いしね、紅桜は。
そして地上波紅桜編て、今の監督じゃなくてエリザベスの中のおっさんが作ったんだよね。
代替わりする前だもんね。そりゃ新訳にもなるわ。

ていうか。
まじで紅桜編がスクリーンで見られるんですか!?
劇場版クオリティで?全編書き直すの!?
んな馬鹿な。だってサンライズだしないないなぁい。
でもあのたった4分の攘夷DVDを作ったスタッフなんですよね!?
え、ちょ。
ええええええ!?

助けて!松陽先生!!(絶賛錯乱中)
2009.10.30 Fri l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
なんか……今月買いすぎな気がします。
おそろしいことに、ジャンプコミックスは一冊もないんですよ。
ということは、黒子もサイレンも来月なんですよ。
それなのに、後半に入ってから新刊ラッシュでした。
思えば、ブラクラから漫画ばっか買ってた気がします。

『きのう何食べた?』3
『聖☆おにいさん』4

二冊とも相変わらずのクオリティです。
作ってみたい料理がいろいろです。

そしてこっちは古本屋で。
『八百八町捕物控』
『戦国英雄伝』
『維新の群像』

「時代小説の楽しみ」というアンソロジーです。
繩田一男編。気になるものを選びました。趣味が駄々漏れ。
作家陣がまだ豪華でねぇ。
銭形平次に鬼平はいるし、歴史物のほうも半分は作家の名前を知ってます。
そして戦国にも幕末にも参加しているのは、さすがの司馬御大に海音寺先生といったところでしょうか。
とにかくぶ厚いので、しかも三冊だし、ゆっくり気になるお話から読もうと思います。
これが出来るのが、アンソロジーのおもしろいところかと。
知らない作家さんの作品も楽しみです。こういう機会がないとなかなか手を出しませんからね。

『軍師・竹中半兵衛』笹沢佐保著
36歳で夭折した秀吉の天才軍師。
実はその程度しか知りません。あとは海音寺先生の武将列伝で読んだくらいで。
小説仕立てのものは初です。
半兵衛が主人公のものってあまり見かけませんし、笹沢さんだし、楽しく読めそうです。

ジャンプを買ったついでに、ついふらっと手に取ったのがこれ。
『お江戸の職人(エリート)』 中江克己著 PHP文庫
ぺらぺらっと電車の中で読むにはいいかなーと。
2009.10.27 Tue l 本棚目録 l コメント (0) トラックバック (0) l top
だいたい七時半頃起床。
昨夜の酒が身体に残ってる、独特の倦怠感。
その割りに寝起きはいい。ベッドから出て行動開始。
顔を洗って、洗濯機の中を確認。
それなりの量がたまってたら洗剤入れてスイッチオン。最近はだいだい一日おき。
天気がよくて、洗濯物も少なかったら、枕カバーやシーツをいれて洗濯。
天気がいい。これ重要。シーツは天日乾しがいい。
PCのスイッチをいれておいて、台所で昨夜の食器を洗う。
晩酌の後片付け。
酔った身で洗い物なんて興ざめな真似はできないので、必然的に翌朝の仕事。
同時にヤカンでお湯を沸かす。
満杯手前くらいの水かさで二リットル弱。
ポットに烏龍茶のティーパックを落して、煮立ったお湯を入れて放置。
冷めたら冷蔵庫にいれる。
ラジオ体操。
ニコ動で検索したら第一第二がセットになってるものがあったので、それを利用中。
掃除開始。基本クイックルワイパーとコロコロ。消費社会万歳。
三日にいっぺん、というか汚いなと感じたら掃除機に変更。
しかしその掃除機をかけた後のほうが絨毯が汚れる不思議。
なぜなら掃除機の吸い込み口のモップが埃まみれだから。固まっちゃってるのよね。
思えば七〜八年の年季もの。なんの不思議もござんせん。
ポットに注ぎきらず、ちょっとだけ残した余り湯でインスタントコーヒーを淹れる。
コーヒー3:牛乳7.砂糖なし。朝食代わり。
おなかがすいてたらトースト。
けど夜中に食べてるので、だいたい朝は要らない。
ここらへんで洗濯が終わるので、外干しするシャツを取り出す。
残りのタオル類はそのまま乾燥機へ。
シャツを除けるのは乾燥後しわくちゃになり、アイロンをかける破目になるのが嫌だから。
タオルを乾燥機にかけるのは、洗い上がりがふんわりするから。
外干しだとごわごわになる。
起動したPC画面では、スクリーンセイバーのイコがヨルダを連れて走ってる。
温いコーヒーもどきを啜りつつ、エクセルを立ち上げて家計簿つけ。
昨日の出費を思い出し、レシートの内容を転写。
朝の仕事はここまで。だいたい九時頃。
十一時まで自由時間。
本読んだり落書きしたり。だいたいはサイトチェックに費やされる。
ニコ動もめったなことじゃエコノミーにならない時間帯。
録画してたドラマやアニメを見るのも、この時間。
十一時過ぎたら昼ご飯の準備。
米研いで、炊飯器のスイッチオン。一回に二合。昼と夜。
冷蔵庫チェックしてメニューを決める。
十二時に昼ご飯。
ご飯の友としてテレビ起動。新品です。
頼むからたった四年で壊れてくれるなよ。頼むから。
バラエティにもワイドショーにも興味がないので、暴れん坊将軍を観ながらの食事。
上様は今日もかっこいいです。将軍様になると素手で手裏剣を叩き落せるらしいですよ。
味噌汁ふいた。
時代劇って自由だなぁ。脚本の出来不出来があっておもしろい。
食器を片付けたら、二時半まで自由時間。
やることは午前の自由時間同様。
まだだったらここまでにお香を焚く。
基本は朝の掃除の仕上げだが、よく忘れる。
二時半のアラームが鳴ると化粧して出勤準備。
買い物したいときは前倒しで早く家を出ることもある。
十時まで仕事。家に着くのは十一時。
風呂入っていそいそと晩酌準備。
つまみも肴も自分で用意。昼の内に仕込んでおく。
大根の煮物と湯豆腐が鉄板。刺身が食べたくなったら、仕事帰りにスーパーに寄ることもある。
大根が安い季節になってきてうれしい。
日付が変わって一時半になる頃には360ミリの発泡酒が二本空いている。
もしくは冷酒がざっと二合。ちろりに入れて飲んでるから、正確な量は不明。瓶の残量で判断。
その頃には、だいぶ記憶が危うくなっている。
何をしてたか、何を喋ったか。
翌朝覚えていない時間帯。それが一時半過ぎ。
半分つぶれるように就寝。
ちゃんとベッドで寝るくらいには理性が残っている。
一時半だから寝よう、とも自覚して行動してる。
俗に言うほろ酔いです、多分。
ただ、眠りに落ちた記憶がないだけです。

そして最初に戻る。
健康だか不健康だかわからんが、ものすごく規則正しい生活してんな、我ながら。
これをルーチンワークと呼ばずしてなんという。
2009.10.23 Fri l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top